【お知らせ】Domingo公認市町村に『赤井川村』『足寄町』『浦幌町』が追加!

【お知らせ】Domingo公認市町村に『赤井川村』『足寄町』『浦幌町』が追加!

Domingo編集部より、公認市町村追加のお知らせです。

後志総合振興局の『赤井川村』、十勝総合振興局の『足寄町』と『浦幌町』、が、新しくDomingoの公認市町村になりました!

今回は、市町村が発信する「まちの魅力」を、まとめてお届けします!

赤井川村


赤井川村

赤井川村は、その四方を山々に囲まれた「カルデラ」状の地形をなしています。秋のよく晴れた朝には霧が盆地内にたまり、「雲の湖」が見られることがあります。

気象条件は盆地特有の内陸型気候で、冬の積雪は多く、北海道内で有数の豪雪地帯です。市街地でも最大170㎝程にもなりますが除雪体制は整備されています。

夏は気温が上がりますが、昼夜の寒暖の差が大きく、果菜類の栽培に適しています。

赤井川村の主産業は、農業と観光業です。農産物の品目は多岐にわたり、北海道で栽培できる農産物は何でも出来るといわれています。

※作付面積が多い品目は、米、南瓜、蔬菜類(ブロッコリー、ミニトマト、カラーピーマン等)などです。

観光面ではキロロスノーワールドを中心としたウィンタースポーツだけでなく、グリーンシーズンはアウトドアスポーツ(パラグライダー、カヌー、トレッキング)や美味しい食材を求めるドライブ観光客も増えています。

平成27年に開業した道の駅あかいがわには毎年約60万人の方が立ち寄ります。また、カルデラ温泉も賑わいを見せています。

(出典:赤井川村)



足寄町


足寄町

全国の町村で最も大きい行政面積(1408.04㎢)を擁し、北見・網走圏と釧路圏、十勝圏を結ぶ国道241号と242号が市街地の中心で交差しているまちで、その交差点に「道の駅」あしょろ銀河ホール21があります。

豊かな自然の中にあり、景勝地である「オンネトー」は四季折々の色を彩りよく湖面に映し出し、周囲を取り巻く森林は、道内有数の天然林として豊富な木材資源を蓄えています。

町の東に位置する螺湾地区には、「日本一大きなフキ」として有名な「螺湾ブキ」が自生しています。2001年10月に「北海道遺産」に選定されていて、2~3mに及ぶその大きさだけでなく、一般的な山ブキよりもアクが少ない、ミネラルが豊富で食物繊維も多く含まれている、ポリフェノールを含有している、など健康食材としても注目されています。

また、市街地にある足寄動物化石博物館では、町内に生息していた「デスモスチルス」や「クジラ」の骨格展示が見られるほか、化石クリーニングや化石のミニ発掘体験が人気です。

(出典:足寄町)



浦幌町


浦幌町

浦幌町は十勝の東部に位置し太平洋に面しています。

十勝といえば農業がイメージされがちですが、浦幌町は農業だけでなく林業、水産業も盛んで、三拍子を揃える町は十勝でもごくわずか。

総面積120ヘクタール(東京ドーム25個分)の広大な「うらほろ森林公園」で遊んだ後は、美肌の湯「留真温泉」で汗を流しましょう!

浦幌といえば知る人ぞ知るバードウォッチングの聖地。四季折々で200種を超える野鳥たちに出会えます。特に春と秋には天然記念物のタンチョウ、マガン、ヒシクイ、オジロワシと絶滅危惧種のハクガン、シジュウカラガンが一度に見ることができます。

町を横切る国道38号線沿いにある「道の駅うらほろ」では、浦幌産の特産品はもちろん、採れたて野菜、ソフトクリームや軽食などたくさんのメニューを取り揃えております。

お近くにお越しの際は是非、お立ち寄りください!

(出典:浦幌町)



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今回は、『赤井川村』『足寄町』『浦幌町』の魅力について、ご紹介しました!

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