爽やかな初夏の北海道は行楽にピッタリ!6月のおすすめイベント2選! 爽やかな初夏の北海道は行楽にピッタリ!6月のおすすめイベント2選!

爽やかな初夏の北海道は行楽にピッタリ!6月のおすすめイベント2選!

こんにちは!Domingo編集部です。
今年の北海道は暖かい日が多く、5月中に真夏日を記録した地域もあるようです。
今回は、ポカポカと過ごしやすい6月の北海道で開催される、おすすめイベントを2つご紹介します!

地獄の谷の鬼花火

昭和の歌謡曲「いい湯だな」の歌詞にも登場する、胆振総合振興局の登別温泉。
温泉街の近くには火山の噴火によって作られた「地獄谷」があり、湧出口や噴気孔から泡を立てて温泉が湧き出る風景は、まさに鬼が住む地獄のようです。
その登別温泉街で、6月から7月にかけて開催される名物イベントが「地獄の谷の鬼花火」です。
地獄谷に棲んでいたと語り継がれる「湯鬼神(ゆきじん)」たちが夜空に向かって放つ花火は、高さ8メートルにも及び、その迫力は地獄谷の噴火を連想させます。

日没から21時までは、「鬼火の路 幻想と神秘の谷」が行われます。
地獄谷の入口から遊歩道に沿ってライトアップされた「鬼火の路」は地獄谷の爆裂火口跡へと続き、途中、噴火口からのぼる白煙を幻想的に照らし出します。
今年の夏は地獄谷の散策後、天国のような温泉で癒やされてみてはいかがでしょうか?

●会場:登別市 地獄谷展望台
●会期:2019年6月1日〜7月26日 期間中の木・金曜日
●料金:無料
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牡丹・芍薬まつり

後志総合振興局の小樽市に位置する、歴史的建造物「にしん御殿小樽貴賓館(旧青山別邸)」。
現在の価格に換算して総工費30億円と言われる北海道屈指の美術豪邸で、「国 登録有形文化財」に指定されています。
マンガ「花より男子」や「ゴールデンカムイ」の舞台にもなり、多くの観光客が訪れますが、特に人気を集めているのが、広大な庭園を彩る牡丹や芍薬の開花にあわせて毎年初夏に開催される「牡丹・芍薬まつり」です。

約700株の花が咲き乱れる美しい庭園を眺めながら、ゆっくりと食事やお抹茶等の喫茶が楽しめます。
おすすめは、小樽の海の幸を使った大人気メニューの「にしんお重」や「にしんそば」。
期間中、着物で来館された方には、旧青山別邸の入館が無料になる特典があります。
涼しい初夏は着物姿で、優雅な時間を過ごしてみるのはいかがでしょうか?

●会場:にしん御殿小樽貴賓館 旧青山別邸
●会期:5月25日(土)~6月30日(日)
●料金:大人(中学生以上)1,080円・子供(小学生)540円
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今回は登別市と小樽市から、2つのおすすめイベントをご紹介しました!
6月は他にも、札幌市の「YOSAKOIソーラン祭り」や、厚真町の「あつま田舎まつり」など、多くのイベントが開催されます。
北海道情報アプリ「Domingo」で、楽しいイベント情報をチェックしてみてくださいね!

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