夜風が心地良い北海道の夏は、花火大会にでかけよう!7月のおすすめイベント2選! 夜風が心地良い北海道の夏は、花火大会にでかけよう!7月のおすすめイベント2選!

夜風が心地良い北海道の夏は、花火大会にでかけよう!7月のおすすめイベント2選!

こんにちは!Domingo編集部です。

吹く風も次第に暖かくなり、どこかにおでかけしたくなりますね。

今回はそんな心地よい北海道の夜を楽しめる、花火大会2つをご紹介します!

大沼湖水まつり

函館に隣接する、渡島総合振興局の七飯町。

このまちで有名な観光スポットといえば、北海道駒ケ岳と大沼・小沼・じゅんさい沼などの湖沼からなる「大沼国定公園」です。

四季折々の美しい姿を見せるこの公園は、大正4年に「日本新三景」に選ばれ、昭和33年に国定公園に指定されるなど、北海道内だけではなく全国的にも高い評価を受ける景勝地です。

この大沼公園で、毎年7月末頃に行われるイベントが、「大沼湖水まつり」です。

長い伝統を持つこのお祭りは、明治39年に地元住職が灯ろうを湖面に流し、湖の水難者を供養したことがはじまりです。

100年以上たった現在も、大沼湖に多くの灯ろうが浮かべられ、水難者や先祖供養、ペット供養などが行われます。

お祭りではお笑いステージやバンド演奏、演歌ショーなどが開催される他、お子様向けのイベントや屋台グルメも楽しむことができます。

そして両日夜8時からは、イベントのラストを飾る「花火大会」が行われ、華やかな花火が大沼湖の湖上を染め上げます。

はぼろ花火大会

「海鳥の楽園」として有名な留萌振興局の羽幌町では、7月上旬から8月中旬まで「はぼろサンセットビーチ」がオープンします。

ビーチには南国のリゾートを彷彿とさせるヤシの木型の照明が並び、来場者はテントを張って一日中楽しむことができます。

また、砂浜にはビーチバレーのコートが設置され、毎年開催される「はぼろサンセットビーチCUPビーチバレーボール大会」では、白熱した試合が繰り広げられます。

その名の通り、美しい夕陽が見られる「はぼろサンセットビーチ」では、毎年7月に「はぼろ花火大会」が開催されます。

このイベントでは、澄み渡った日本海の夜空に、約3000発の花火が打ち上げられます。

鏡のように黒く輝く海面に乱反射する花火が美しく、その絶景を一目見ようと、多くの観光客が訪れます。

手売島・焼尻島へ向かう「羽幌フェリーターミナル」のすぐ近くが会場なので、離島観光のフィナーレとして花火を楽しむのもおすすめです。

 

7月はほかにも、室蘭市の「むろらん港まつり」や、函館市の「函館港花火大会」、北見市の「北見ぼんちまつり」など、人気の花火大会がたくさん開催されます!

アプリ「Domingo」で、北海道の花火大会をチェックしてみてくださいね!

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