野田秀樹×シルヴィウ・プルカレーテ『真夏の夜の夢』

野田秀樹×シルヴィウ・プルカレーテ『真夏の夜の夢』

開催日時

2020年11月27日(金)

開演18:30
開場17:45

※イベントの開催状況につきましては、主催者様の公式サイトを必ずご確認ください。

料金

料金:全席指定
S席 7,000円(教文ホールメイト 6,500円)/U-25席 4,000円
A席 5,500円(教文ホールメイト 5,000円)/U-25席 3,000円
取扱:教文プレイガイド (011-271-3355)
道新プレイガイド(0570-00-3871)
札幌市民交流プラザチケットセンター窓口
ローソンチケット(Lコード11774)
チケットぴあ(0570-02-9999、Pコード502-868)


概要

人は人に恋してるのじゃない。
星だの、月だの、太陽だの、
ただの石ころで着飾ったコトバに
恋してるだけなのさ。

創業130年の割烹料理屋「ハナキン」。
その娘・ときたまご(ハーミア)【北乃きい】には許嫁がいた。
板前のデミ(デミトリアス)【加治将樹】である。
デミはときたまごを愛していたが、彼女は板前のライ(ライサンダー)【矢崎広】に恋心を寄せていた。
ときたまごとライは<富士の麓>の「知られざる森」(アーデンの森)へ駆け落ちする。
それを追いかけるのはデミと、彼に恋をしている娘・そぼろ(ヘレナ)【鈴木杏】。
森では妖精のオーベロンとタイテーニアが可愛い拾い子をめぐって喧嘩をしている。
オーベロンは媚薬を使ってタイテーニアに悪戯をしようと企み、妖精のパックに命令する。
ついでにそぼろに冷たくするデミにも媚薬を使おうと思いつく。
しかし悪魔メフィストフェレスが現れ、パックの役目を盗みとる。
そこに「ハナキン」に出入りしている業者の面々が結婚式の余興の稽古にやって来て、事態はてんやわんやに……。

◆脚本
原作:ウィリアム・シェイクスピア 小田島雄志訳「夏の夜の夢」より
潤色:野田秀樹
◆演出
シルヴィウ・プルカレーテ
◆出演
鈴木杏 北乃きい 加治将樹 矢崎広 今井朋彦 加藤諒 手塚とおる 壤晴彦 ほか
◆スタッフ
企画制作:東京芸術劇場
スタッフ演出補:山田由梨
舞台美術・照明・衣裳:ドラゴッシュ・ブハジャール
音楽:ヴァシル・シリー
映像:アンドラシュ・ランチ
照明コーディネート:阿部康子
音響:井上正弘
ヘアメイク:鎌田直樹
演出補:山田由梨、演出助手:中詩織
通訳:加藤リツ子
舞台監督:中村貴彦
技術監督:小林清隆
宣伝美術:永瀬祐一
宣伝カメラマン:岡千里
宣伝ヘアメイク:鎌田直樹
宣伝:ディップス・プラネット

公式サイト

会場

札幌市教育文化会館 大ホール

お問い合わせ

札幌市教育文化会館事業課

0112715822

概要引用元: d-SAP

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