景点
市街地から南西約9km、標高333mの山の頂上にある夫婦岩は、明治36年に発見され大正6年に相馬妙見神社の分霊を祀り、昭和初期まで祭祀が行われていました。
仲良く寄り添うように10mほどの「男岩」と「女岩」、それと小さな「子岩」と呼ばれている大小3つの岩が立ち並び、いずれも板を積み重ねたような形状をしています。
時として自然が見せてくれる不思議な造型ですが、岩質は角閃石安山岩で、年代を推測すると人類が登場する遥か以前の1,300万年前頃に火山活動により陸上に噴出した溶岩であり、この溶岩が永い年月の間に侵食され現在の3つの岩に分かれた形になったか、または別々に溶岩が積み重なって3つの形になったかいずれかと思われます。
地点
和寒町字南丘90号
*发布的信息截至 2021 年 3 月。
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