市民講座「湿原を歩き、地域の歴史に触れる!釧路湿原の『すごい!』を体験しよう」|北海道の「今」をお届け Domingo -ドミンゴ-

市民講座「湿原を歩き、地域の歴史に触れる!釧路湿原の『すごい!』を体験しよう」

開催日時

2022年10月9日(日)

第1回 10月9日(日)10:00~12:00
第2回 10月15日(土)9:30~12:00
第3回 10月22日(土)9:30~12:00
※本講座は「連続講座」です。3回通してご参加ください。

料金

参加無料


概要

市民講座「湿原を歩き、地域の歴史に触れる!釧路湿原の『すごい!』を体験しよう」
第1回「釧路湿原を学ぼう~豊かな自然が育んできた人々の暮らし~」

釧路湿原がもたらす豊かな自然の恵みは、長きにわたり私たちの祖先の暮らしを支えてきました。現在においても、豊かな自然環境が多くの動植物を育み、またその恵みは私たちの暮らしや社会を支えています。
そんな釧路湿原の「すごい!」に、講座と2回のフィールド訪問を通して触れてみませんか?
※本講座は「連続講座」です。3回通してご参加ください。

● 第1回:釧路湿原を学ぼう ~豊かな自然が育んできた人々の暮らし~
フィールド訪問に先立ち、釧路湿原の豊かな自然や、私たちの暮らしを支える湿原の恵みについて学びます。
また、そうした恵みとともにあった祖先の暮らしを学びます。
[日時]10月9日(日)10:00~12:00
[場所]釧路地方合同庁舎 5階 第1会議室(釧路市幸町10-3)
[講師]
・新庄 久志 氏(釧路国際ウェットランドセンター 技術委員長)
・坪岡 始 氏(標茶町博物館 学芸係長)
● 第2回:フィールド訪問(1)~身近にある大自然を歩こう~
普段は立ち入ることができない湿原を歩きます。
ハンノキ林を抜け、ヨシ・スゲの大地まで、日常とは全く異なる釧路湿原を体験します。
※湿原内への立入りは関係者調整のもと特別に実施します。
[日時]10月15日(土)9:30~12:00
[場所]温根内ビジターセンター周辺(鶴居村)
[案内人]新庄 久志 氏(釧路国際ウェットランドセンター 技術委員長)
● 第3回:フィールド訪問(2)~湿原の恵みが支えた地域の歴史に触れよう~
湿原周辺にある竪穴住居跡やアイヌの人々が築いたチャシ跡などを訪問します。
湿原の豊かな自然とともにあった祖先の営みに触れます。
[日時]10月22日(土)9:30~12:00
[場所]標茶町博物館及びサルボ・サルルン展望台周辺(標茶町)
[案内人] 坪岡 始 氏(標茶町博物館 学芸係長)

---------- ↓上記共通して↓ ----------
[講師プロフィール]
・新庄 久志 氏(釧路国際ウェットランドセンター 技術委員長)
帯広市出身。1972年4月に釧路市立博物館に入り植物をはじめ長年湿原の研究に携わる。現在、釧路国際ウェットランドセンター技術委員長。環境ファシリテーター。
・坪岡 始 氏(標茶町博物館 学芸係長)
旭川市出身。2001年6月に標茶町博物館に入る。町内の遺跡発掘調査の他、アイヌ文化、明治~昭和までの標茶の歴史に関し調査研究を進めている。

[対象]全3回通して参加できる方 ※フィールド訪問では、湿原内や展望台で1~2時間程度歩きます。
[定員]10名(申込み多数の場合は抽選)
[申込み方法]9月28日(水)正午までに、FAXもしくはEメールで下記(1)~(6)をお知らせください。
(9月30日(金)までに参加可否を回答します)
(1)名前
(2)住所
(3)連絡先電話番号
(4)所属(ある場合のみ)
(5)性別
(6)生年月日
※(2)、(5)及び(6)は保険加入のため。
FAX:0154-56-2267

☆過去の市民講座の様子は下記のリンクからご覧いただけます

※イベントの開催状況につきましては、主催者様の公式サイトを必ずご確認ください。

公式サイト 過去の市民講座の様子はこちら 温根内ビジターセンター 標茶町博物館 サルボ・サルルン展望台

会場

釧路地方合同庁舎 5階 第1会議室・温根内ビジターセンター周辺・標茶町博物館及びサルボ・サルルン展望台周辺

お問い合わせ

釧路湿原自然再生協議会 再生普及行動計画オフィス

メール 0112187811

概要引用元: 環境ナビ北海道

※内容は予期せず変更になる場合がございます

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