
イベント
開催前
開催日時
2025年4月5日(土)~11日(金)
4/05(土)11:25-11:58(上映) *11:58-12:28(トーク)
4/06(日)11:20-11:50(上映)
4/07(月)11:20-11:50(上映)
4/08(火)11:20-11:50(上映)
4/09(水)11:20-11:50(上映)
4/10(木)11:20-11:50(上映)
4/11(金)11:30-12:00(上映)
2025年4月5日(土)〜11日(金)、短編映画『馬橇の花嫁』(30分) を札幌の劇場「シアターキノ」にてロードショーいたします。
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昭和の名曲「ここに幸あり」が70年前の再現映像と蘇る
あの頃の十勝の農村にあった 家族と婚礼の原風景
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雪解け水が静かに流れ始める頃、馬橇の鈴の音が農村に優しく響く。
厳しい冬を乗り越え、家族と共に迎える婚礼の季節。
これは、かつての日本の農村に息づく、春を待つ家族の物語。
北海道・十勝に暮らす一家の長女“一子”が同じ集落に住む“豊”に惹かれ、結婚に至るまでの暮らしを、農村の情景と織り交ぜ描写した『馬橇の花嫁』は、写真を一枚一枚繋ぐように精粋だ。馬とどんころによる豆おとし、青年団の酒盛り、相撲大会や盆踊り...昭和30年代前半の北海道・十勝の風景が繊細なモノクロ映像で甦る。
昭和31年に空前の大ヒットとなった「ここに幸あり」。大津美子さん(NHK紅白歌合戦 7回出場)の唄とともに、北海道十勝の美しい風景とそこに暮らす家族の営みが描かれる。
本作は、一昨年夏(9月)と昨年冬(3月)に十勝の大樹町、幕別町にて撮影された北海道独自の映画で、出演者、スタッフの多くが北海道民です。北海道に息づく物語を地域と共に創りあげています。昨年6月に行なった幕別町での完成披露試写には、地元の応援者が800名も集いました。その後、国内外の映画祭に出品し、高雄映画祭、海南島国際映画祭、札幌国際短編映画祭、テヘラン国際短編映画祭などにノミネートを果たしています。
監督は十勝出身の逢坂芳郎、ニューヨー
ク市立大学ブルックリン
校で映画製作にて学士
号取得。帰国後、フリー
ランスの映像作家として
東京を拠点に活動開始。2022年より故郷の十勝に戻り北海道ならではの映画制作をはじめました。
初回 4/5(土)11:25〜の回は、出演者と監督によるトークもご用意しています。
出演者のM-1グランプリ準決勝進出経験があり北海道でも人気の高いエンターテイナーで お笑いコンビのアップダウン 阿部浩貴さん・竹森巧さん、札幌演劇界で実力No.1劇団 札幌座の名優 磯貝圭子さん、札幌の人気お笑いコンビでラジオのパーソナリティも務める やすと横澤さんの やすさん、作品制作の裏側や、北海道のエンターテイメントや文化についてみなさんと語り合います。
会場
シアターキノ
主催者
Mono-Catari Inc.
内容は事前の予告なく変更になる場合がございます。
イベントの開催状況につきましては、主催者様の公式サイト等を必ずご確認ください。