特別展Ⅰ「能舞台の華 能画~松野奏風・松野秀世と 能面~外沢照章の世界」(小樽市)| Domingo -ドミンゴ-

特別展Ⅰ「能舞台の華 能画~松野奏風・松野秀世と 能面~外沢照章の世界」

開催日時

2025年4月26日(土)~6月29日(日)

休館日:毎週月曜日(5月5日を除く)、4月30日(水)、5月7日(水)~9日(金)、5月13日(火)

本展は、能楽の能舞台そのものに着目し、千葉県四街道市に位置する「松野藝文館」のご協力を得て、能楽師の姿と舞台上の架空世界を描いた松野奏風・秀世の「能画」を展覧。同時に、演能のうえで欠くことのできない「能面」を外沢照章の作により、演目に沿って展示し、華麗で詩情豊かな能楽の魅力をお伝えします。

<能楽と小樽について>
能楽は、我国の伝統芸能であり、重要無形文化財に指定、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。小樽では、「旧岡崎家能舞台」が歴史的建造物として、大正・昭和初期に花開いた能楽文化の面影を今に伝えています。松野奏風・秀世父子は、画家として、各地の能舞台に松図を揮毫しただけでなく、先人の描いた全国の松図を調査し、その記録と解説を執筆しました。秀世は「能に親しむ会」の招きにより、2000年に本市を訪れたご縁があります。

また、松野父子は、舞台で繰り広げられる能楽師の姿を絵画で表現した「能画」の名手として知られ、加えて謡本の挿画も手がけました。一方、関東から能舞台のある小樽に惹かれて移住した能面作家、外沢照章は、これまでに100点を超える面打ちを行い、2009年より小樽で展覧会を通じ、能楽の普及に貢献しています。

料金

・普通観覧料:一般 700円、高校生・市内にお住いの70歳以上の方 350円
・共通観覧料(美術館と文学館の両方観覧):一般 800円、高校生・市内にお住いの70歳以上の方 400円

※中学生以下と身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介護者の方 無料
※20名様以上の団体料金あり

会場

市立小樽美術館

お問い合わせ

市立小樽美術館

0134340035

概要引用元: 小樽市

内容は事前の予告なく変更になる場合がございます。
イベントの開催状況につきましては、主催者様の公式サイト等を必ずご確認ください。

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