わっさむちょう
和寒町
道北
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寒暖差70度の試練が育む、四季の色彩と塩狩峠の人情


人口:2,800人
和寒町は北海道の中央よりやや北に位置し、旭川市から北へ36kmの距離にあります。
盆地特有の気候は、夏と冬では実に70度を超える驚異の温度差がありますが、春には桜が乱れ咲き、夏にはすんだ景色を緑に囲まれ、秋には紅葉、冬には一面の銀世界となり、四季それぞれの色を映し、人情あふれる町です。
名寄盆地の最南端、塩狩峠の麓に広がる恵み豊かかで厳しい自然の中で本町は発展を続け、平成11年には記念すべき「わっさむ100年」を迎えました。現在では総面積224.83㎢、人口約3,600人の町です。


