なかがわちょう
中川町
道北
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雄大な天塩川と白亜紀のアンモナイトが眠る化石のまち


人口:1,300人
中川町は北海道の北部に位置し、東に北見山地、西に天塩山地が走っており、この両山地の中央を流れる天塩川とこれに合流する安平志内川流域に沿って南北に細長く拓けています。地形は山岳地と平野地に大別され、平野地は一部の泥炭地を除き、肥沃で農耕に適しています。気候は日本海沿岸型に属し、春は雨が少なく秋に多くなります。また寒さが厳しく積雪も多いのが特徴です。
中川町は化石の町としても有名です。町内には白亜紀の地層が広がり、たくさんの化石が産出されます。特に美しい産状のアンモナイトが多数発見され、シーズンになれば、愛好家や学校授業で多くの方々が中川町に訪れます。
博物館のエコミュージアムセンターでは、中川町産の化石の展示のほか、小学生以上を対象とした地層観察教室を開催しています。
