えさしちょう

枝幸町

道北

日本一の毛ガニと、太古の謎デスモスチルスに出会う町

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カントリーサイン

人口:7,200人

平成の大合併(枝幸町と歌登町)で誕生した北海道最北の新町「枝幸町」。オホーツク海に面した枝幸地区と四方を山に囲まれた歌登地区からなり、山海の幸が豊かな町です。

町の約8割を森林が占め、人口密度が1㎢あたり7人ととても低いことからも分かるように、北海道らしい大自然に囲まれた町です。

毛ガニの一大生産地と言われるオホーツクエリアの漁獲量90隻1,160t~1,500tの内、18隻約232tは枝幸町で水揚げされており、名実ともに日本一の毛ガニの町。毎年7月に開催される「枝幸かにまつり」は大人気イベントです。

約1,300万年前に暮らしていた謎の哺乳類と言われている「デスモスチルス」の化石が日本で一番多く発掘されており、その姿はオホーツクミュージアムえさしで見る事ができます。

海洋狩猟民の文化「オホーツク文化」を代表する遺跡が目梨泊にあり、その文化を知る出土品の内319点が重要文化財に指定されています。

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