りしりちょう

利尻町

道北

利尻富士を仰ぎ、最高級のウニと昆布に酔いしれる「北の海の宝石箱」

マップ画像

カントリーサイン

人口:1,800人

利尻町は日本の最北端の稚内市から海上52kmを隔てた海の名山と称される標高1,721mの利尻山を中央にいただく利尻島(周囲約55km)の西南部に位置し、対岸に礼文島を望む風光明媚な町で、全国的にも有名な利尻昆布やエゾバフンウニ、エゾムラサキウニなど、北の海の幸に恵まれ、とてもキレイな高山植物もたくさん観られる漁業と観光の町です。

気候は道内の内陸部に比べ夏は涼しく冬はそれほど気温も下がらなく-10℃以下になることはそうそうありませんが、日本海から吹きさらす風が強く体感気温はグッと下がります。

アクセスは意外と便利で、空路は札幌の丘珠空港~利尻空港間は片道約50分で通年で運航しています。夏期は新千歳空港~利尻空港間も運航しています。また、本土稚内市とを結ぶ3,000t級のカーフェリーは片道1時間40分で季節によりますが1日2便~4便の往復で通年運航しています

現在は、漁師の後継者育成・支援、定住移住施策、滞在型観光等にチカラを入れて利尻の魅力を道内外に発信しています。

町のゆるキャラは、身長約 利尻昆布(3等)の2枚分の高さ、体重は約ウニ200個分の重さで、その名も「りしりん!」です。

どうぞ利尻島 利尻町をよろしくお願い致します!!

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