びほろちょう
美幌町
道東
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美幌峠から屈斜路湖を見下ろす絶景と、便利な暮らしが調和するまち


人口:17,300人
美幌町は、北海道の東部、オホーツク海から30km程度内陸に位置しており、面積438.41㎢を有する人口約21,000人の農業を基幹産業とした町です。
美幌町は、明治20年(1887年)7月美幌外5カ村戸長役場の設置に始まりました。大正元年(1912年)池田~網走間の鉄道が全線開通し移住者が増加し、大正4年(1915年)2級村制を施行し美幌村となりました。大正8年(1919年)に現津別町を分村し、大正12年(1923年)に1級町制が施行され「美幌町」が誕生しました。
昭和15年(1940年)には、全道の町村に先がけて都市計画区域の指定を受けており、計画的な市街地の整備は道路交通の要衝として、中心市街地に商工業、金融、医療、教育、官公庁の出先機関が設置され発展してきました。
また、基幹産業の農林業では、網走川、美幌川の流れに沿って拓かれた美幌原野と、その豊かな実りによって町が栄え、道内有数の町として発展してきました。
絶景スポットとして知られている「美幌峠」。オホーツクブルーの青空を背景に眼下に見下ろす屈斜路湖はまさに絶景です。さらに夜には満点の星。運が良ければ雲海を楽しむことができる写真を撮影するにもオススメのスポットです。元旦には初日の出をみようと多くの方が訪れる初日でスポットでもあり、様々な表情を見せてくれる「美幌峠」にぜひお越しください。




