しゃりちょう
斜里町
道東
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世界遺産・知床の麓、鮭の漁獲量日本一の町


人口:10,500人
斜里町は、北海道の北東端でオホーツク海に突き出た知床半島の北西側に位置しており、町域の南から東側にかけては、斜里岳から知床半島を横断する山並みに囲われ、半島の基部には広大な平野が広がっています。
流氷がもたらす特異な生態系と多様な動植物の生息が評価され、2005年7月には知床半島がユネスコの世界自然遺産に登録されました。
基幹産業は、農業、漁業、観光業となっており、農業は馬齢、小麦等を主要作物とする大規模畑作農業を中心に営まれ、漁業は、さけ・ます中心の沿岸漁業で、町村別のさけ漁獲量は日本一を記録するなど、いずれも約100億円規模の生産額となっています。観光は、自然景観型・体験型観光地として毎年100万人以上の観光客が訪れています。
