にしおこっぺむら
西興部村
道東
ファン225人
木のぬくもりと3つの「夢」施設が心癒やす、酪農の小さな村


人口:1,000人
西興部村は北海道北東部、北海道オホーツク総合振興局管内の西北端に位置し、北見山脈の北東域にあります。オホーツク海より内陸25kmに位置する村は、東と北は興部町、南は滝上町、西は上川郡下川町に接し、それぞれ車で30分ほどの距離です。
地形は平坦地が極めて少なく、興部川・藻興部川沿いに狭長な農地があるだけで、大部分は平均400m程度の標高を持って一部急峻な山容を形成しており、ほぼ丘陵性山地の地形であります。
人口1,100人ほどの小さな村の基幹産業は酪農であり、農業戸数は少ないながらも1戸あたりの規模が大きい農家が多いです。また、ギターのボディを製造する工場や特別養護老人ホーム、知的障害者福祉施設等の事業所もあります。
村には森夢、木夢、花夢と3つの「夢」施設があります。
森夢はホテルであり、宿泊はもちろん大浴場も完備、旅の疲れを癒してくれます。大ホール「プラムホール」での宴会も可能です。レストランでは村特産の「鹿肉」を使った料理を食べることもできます。
木夢はその名の通り、木でできたおもちゃがたくさんの美術館で、中でも14万個もの木の玉が敷き詰められた「木の砂場」は現在日本一の規模を誇ります。ほかにも木でできたおもちゃの販売や木工体験教室も行っています。
花夢は西興部村の道の駅であり、季節毎に色とりどりの花が咲き誇ります。施設内にはからくりオルガン音木林(おとぎばやし)が設置されており、30分に1回木の人形たちが優しい音色を奏でてくれます。
