とまこまいし
苫小牧市
道南
ファン2,149人
海と産業が息づく北の拠点都市


人口:165,600人
苫小牧市は、国際拠点港湾である海の玄関「苫小牧港」と空の玄関「新千歳空港」のダブルポートを有し、鉄道、国道、高速自動車道などの交通アクセスにも恵まれ、北海道経済発展の大きな役割を担う産業拠点都市として発展しているまちです。
紙・パルプ、自動車部品を中心とした製造業を核として、サービス業関連産業や卸売・小売業、建設業など様々な産業が着実に発展を続け、人口17万人の北海道内有数の都市に成長しました。
また、ラムサール条約登録湿地に指定されている「ウトナイ湖」や、世界でも珍しい溶岩円頂丘をもつ「樽前山」、世界にただ一つの宇宙ステーション「ミール」の予備機がある「苫小牧市科学センター」、天然温泉も楽しめる五つ星のオートキャンプ場「オートリゾート苫小牧アルテン」、日本一長い直線線路区間「JR北海道室蘭本線白老駅 - 沼ノ端駅間」、漁獲量15年連続日本一を誇る「ホッキ貝」、日本一食べづらいと評されながらも地元から愛され続けるお菓子「よいとまけ」、市内多くの飲食店で提供される地元の味「カレーラーメン」など、当市ならではの食や観光が数多くあります。
近年では、北海道を代表する産業集積を活かした産業観光や映画等のロケーションめぐり、コスプレフェスティバルへの参加、アジアリーグアイスホッケーで奮闘する「王子イーグルス」の試合観戦など、様々な目的で市内を訪れる方が増えてきております。
冬のスケートまつりや夏の港まつり、秋のたるまえサンフェスティバルなど、四季折々の多彩なイベントを開催し、皆さまをお待ちしておりますので、ぜひ一度足をお運びください。








