ほんべつちょう

本別町

道東

寒暖差が生む日本一の豆と、つつじが彩る義経の里

マップ画像

カントリーサイン

人口:6,000人

本別町は、十勝川の支流、利別川沿いの沖積土地帯に広がる肥沃な土地に恵まれ、日本でも有数の長さを誇る日照時間と寒暖差約60℃の気候で育てられた良質な豆を特産品として、畑作と酪農が調和した農業を基幹産業に発展してきた人口約7千人の町です。

地理的には、十勝の東北部に位置し、市街地東部の高台には、これらの自然や畑地に囲まれた市街地を一望できる「神居山展望台」があり、運が良ければ登山道でエゾリスに出会うこともできます。

町の東側、市街地より車で5分ほどのところに位置する「義経の里本別公園」には、園内を埋めつくす1万6千本のエゾムラサキツツジと2千本のエゾヤマザクラ、ボート・ゴーカートなどの様々な遊具、キャンプ場やバンガローといった宿泊施設があり、自然を満喫しながら楽しめる観光スポットとなっています。

また、5月上旬にピンクや紫のきれいな花々で彩られた本別公園を会場に開催される「本別山渓つつじ祭り」、9月上旬には6千発の花火が打ち上がる東十勝花火大会をメインイベントとした「きらめきタウンフェスティバル」など、多くのお祭りが開催されるのも魅力の一つです。

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