あっけしちょう
厚岸町
道東
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道東文化発祥の歴史とラムサール条約の自然、極上のカキが育つ港町


人口:8,200人
北海道の南東部に位置し、東は浜中町、北は標茶町、西は釧路町と接しています。南には厚岸湾が深く入り込み厚岸湖に通じており、この水際に市街が広がっています。
厚岸町は、東北海道では最も早く開けたところで、松前藩によるアッケシ場所の開設は寛永年間(1624年~1643年)とされ、文化元年(1804年)には蝦夷三官寺の一つとして国泰寺が建立されるなど、東北海道開拓の玄関として、また、道東文化発祥の地として長い歴史を誇っており、天然の良港と牡蠣を代表とする海の幸、屯田兵の入植から開拓された酪農郷と相まって発展してきました。
昭和30年には厚岸道立自然公園の指定を受け、平成5年には厚岸湖・別寒辺牛湿原がラムサール条約に登録されるなど、豊かな自然環境にも恵まれており、それら豊富な地域資源をいかし、守る、自然と共生するまちです。
春には桜が咲き乱れ、夏には紫色一色のヒオウギアヤメが楽しめます。
豊かな自然に恵まれており、カキ、アサリ、サンマなどのたくさんの種類の魚介類が一年を通して水揚げされます。

