らうすちょう
羅臼町
道東
ファン572人
知床連山と国後島を望む、世界遺産の森と海に抱かれた最果ての聖地


人口:4,300人
羅臼町は北海道の東北端、知床半島の東側に位置し、南は植別川を境に標津町に接し、東に国後島を望み、西北一体は標高1,660mの羅臼岳を最高峰とする知床連山を境に斜里町と接しています。町の面積は397.72㎢で、南北に約64km、東西に約8kmと細長い地形で、町域の約95%が森林で占められています。
気候は平成26年の年間平均気温が6.1℃、月別平均気温は1月が最も低く-5.3℃、8月が最も高く18.1℃、海洋の影響を受けて、内陸の地域に比べ寒暖の差が少なくなっています。
周辺地域との広域道路体系は、標津~羅臼間を結ぶ国道335号と斜里~羅臼間を結ぶ国道334号によって形成されていますが、国道334号は冬期閉鎖のため、国道335号が広域的な社会経済活動を担う唯一の通年基幹道路です。また、町中心部から車で1時間程度の距離にある中標津空港には、新千歳空港、東京羽田空港との直行便が発着しています。


