きこないちょう

木古内町

道南

北海道新幹線の駅と、廃線跡を走るトロッコ鉄道のまち

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カントリーサイン

人口:3,500人

木古内町は北海道の南西部にあり、函館・松前まで車で1時間の所に位置しています。また、平成28年3月26日に開業した北海道新幹線の北海道側最初の駅があります。人口は、3,661人(令和5年9月末)で目の前には津軽海峡が広がり、大部分が山林を占める自然豊かなまちです。

特産物は高い評価を受けている「はこだて和牛」、地元の酒米を使った「みそぎの舞」があります。観光スポットは、幕末に活躍した咸臨丸が眠り、5月には数万球のチューリップが咲くサラキ岬や、旧JR江差線の廃線跡を利用した軌道自転車運転体験施設「道南トロッコ鉄道」など、たくさんの見どころがあります。

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