すながわし

砂川市

道央

札幌と旭川の中間、お菓子屋さんが並ぶスイートロードのまち

マップ画像

カントリーサイン

人口:15,200人

砂川市は、札幌市と旭川市のほぼ中間に位置し、気候は石狩川流域の平坦部からなっているため、全体的にみると内陸性気候で、夏と冬の寒暖の差が大きく、夏季の降雨量と冬季の降雪量が多くなっています。

市街中心部は、平地地帯と石狩川の間に南北に細長く展開し、中央を国道12号のほか、道央自動車道とJR函館本線がそれぞれ縦貫していることから、交通の要衝として栄えました。平成27年8月には、日本最北のハイウェイオアシスに道央自動車道砂川SAスマートインターチェンジも開通し、交通アクセスがさらに良くなったところです。

また、創業100年を超える老舗や全国的な知名度を持つお店など、国道12号を中心にお菓子屋さんやカフェが広がるこの街を「すながわスイートロード」と呼び、すながわスイーツを地域ブランドととしてまちづくりを進めています。

このほか、北海道内初のアメニティタウン(快適環境都市)に指定され、美しく快適なまちづくりを進めるとともに、地域センター病院を整備し、医療・福祉に力をいれた施策を推進するなど、皆さまの安全安心な暮らしを守っています。

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