つきがたちょう

月形町

道央

開拓の歴史を刻むまち。大地が育む甘いメロンと癒やしの温泉

マップ画像

カントリーサイン

人口:2,700人

月形町は、明治14年樺戸集治監(監獄)の設置とともに北海道空知管内第1号の村として誕生した、130年を超える歴史ある町です。

主要都市である札幌市との距離は45kmで、車で約1時間の位置にあり、南東は岩見沢市、石狩川を隔てて美唄市に隣接しています。

基幹産業は、稲作を中心とした農業。そのほかにメロン、スイカ、かぼちゃ、トマトなどの果菜、花き栽培もさかんです。

観光スポットの「月形樺戸博物館」は、旧樺戸集治監本庁舎であった建物を利用しており、樺戸集治監の開館から廃館までの39年間を豊富な歴史資料でドラマチックに展示・再現しています(開館は4~11月まで)。

また、温泉施設「月形温泉ゆりかご」は、造りの違う大浴槽が自慢です。偶数日、奇数日で男湯・女湯に入れ替わりますので、どちらの浴場も楽しむことができます。日帰り温泉ですので、宿泊は隣接の「月形温泉ホテル」をご利用ください。

月形町へは、公共交通機関では、JR、バスでへお越しいただけます。

■JRの場合
JR札幌駅から札沼線(学園都市線)の石狩当別行き・北海道医療大学行きのいずれかに乗車し、JR石狩当別駅で石狩月形行き・浦臼行き・新十津川行きのいずれかに乗り換えます。 札幌駅からおよそ90分で月形に到着します。

■バスの場合
[岩見沢市~月形]
中央バス岩見沢ターミナルを始発とする、月形線に乗車し、およそ50分で月形駅前に到着します。
[江別市~月形]
ニューしのつバス江別ターミナルを始発とする、月形線に乗車し、新篠津村を経由しおよそ1時間10分で月形駅前に到着します。

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