もせうしちょう

妹背牛町

道央

お米とカーリングの里、源泉かけ流しの湯に癒やされるコンパクトなまち

マップ画像

カントリーサイン

人口:2,600人

妹背牛町は平坦で肥沃な大地と、先進的な技術により、お米づくりが盛んなまち。総面積48.64㎢と北海道で3番目に小さいですが、都会には真似できない安心感ある「人とのつながり」が魅力の一つです。

■カーリングホール
冬のスポーツとして人気のカーリングが体験できる施設。妹背牛町では町民相互の信頼と友愛を図ることを目的に1980年代に「妹背牛カーリング協会」が発足。平成15年にできたのがこのカーリングホールです。小学校からお年寄りまでたくさんの町民の皆さんや、町外の競技者の方も訪れ「氷上のチェス」ともいわれるカーリングを楽しんでいます。

■うらら公園
たくさんの遊具がならぶ公園です。7~8月の2か月間利用可能のウォータースライダーは全長16mで迫力満点。夏休み期間には町内外からの子どもたちや家族連れでにぎわいます。公園内には3コース27ホールを備えたパークゴルフ場やバーベキュー設備もあり、家族みんなで1日中楽しめます。

■妹背牛温泉ぺぺル
多くの町民に愛される温浴施設。100%源泉かけ流しの天然温泉で、豊富な湯量の温泉が湧き出しています。浴室内にはジェットバスやサウナに加え保健所に許可を得ている飲泉口が設置されており、体の中から泉質の効果を取り入れることができます。また、庭園を眺めながらの露天風呂は心も体も癒してくれます。

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