あいべつちょう
愛別町
道北
ファン374人
大雪山連邦の麓、全道有数の「きのこの里」と雪中ソフトボールのまち


人口:2,400人
愛別町は、北海道のほぼ中央に位置する大雪山連邦の麓にあり、旭川市まで車で約45分、旭川空港から東京、大阪への直行便があります。
全道有数の「きのこの里」として知られ、現在は、えのき、なめこ、舞茸、椎茸、えぞゆきのした、キクラゲの6種類を生産しています。そんな愛別町のイベントといえば、『あいべつ「きのこの里」フェスティバル』。愛別産きのこと牛肉の食べ放題や直径3.5m、深さ2mの大鍋で作る「ジャンボきのこ鍋」など、秋の味覚を1日で満喫できるイベントです。
そして、もうひとつは『雪中ソフトボール』。その名のとおり「雪中」でソフトボールを行います。赤く塗ったボールを使用し、打者は3→2→1塁と塁を逆走するのが大きな特徴で、打球が雪の中に埋まってしまったり、足がもつれて転んだりなどの珍プレーに会場が沸きます。


