世界中のトラベラーを癒やす、最果ての自然と美食の絶景海道。【シーニックバイウェイ北海道(4)】

世界中のトラベラーを癒やす、最果ての自然と美食の絶景海道。【シーニックバイウェイ北海道(4)】

世界中のトラベラーを癒やす、最果ての自然と美食の絶景海道


当ルートは、現在日本人が行くことのできる日本の東の果て。世界自然遺産の知床をはじめとした壮大な自然。豊かな酪農や水産資源による美食がトラベラーを癒やします。

今回のルートコーディネーター

佐藤真人さん

今回のドライブルート

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早速ドライブに出発!

SPOT 1 〈シーニックカフェ〉 明郷(あけさと) 伊藤☆牧場

明郷(あけさと) 伊藤☆牧場

ヨーロッパを思わせる広大な根釧原野の美しい風景の中に明郷 伊藤☆牧場はあります。レストランでは自社肥育の日本短角和牛のステーキをはじめ食材にこだわったメニューを提供、隣接する雑貨&カフェでは「農」ある生活を演出するおしゃれでカワイイ商品と、自社の低温殺菌牛乳を使った濃厚な味わいのソフトクリームが人気です。

明郷(あけさと) 伊藤☆牧場2

明郷 伊藤☆牧場 ホームページ

■住所
〒086-0061 北海道根室市明郷101
■問い合わせ先
0153-26-2798
■営業時間
10:00~17:00(施設により違います。お問合せ下さい)
■定休日
レストランは水曜と不定休あり

SPOT 2 別当賀パス

別当賀パス1

根室市厚床~別当賀の酪農家5名は地域の景観、風土・歴史・生活・自然を大切にし伝えることが、地域理解につながると根室フットパスを整備しました。その一つの別当賀パスは、原生的風景を色濃く残し、自然林・湿原を通り、太平洋が一望できる断崖絶壁へと至る道です。日本とは思えない美しい風景は一見の価値があります。

別当賀パス2

別当賀パス

■住所
北海道根室市別当賀・馬場牧場
■問い合わせ先
0153-26-2798 (明郷 伊藤☆牧場 ちいさな雑貨屋Etable & 酪農喫茶GrassyHill)
■営業時間
10:00~17:00
※別当賀パスを歩くにはルートマップ(200円税込)と、ゲートの鍵の貸出受付が必要です。

SPOT 3 旧奥行臼駅逓所

旧奥行臼駅逓所1

駅逓所とは、近代の北海道において交通不便の地に駅舎と人馬等を備えて、物資の逓送や宿泊等に使うため設置された施設です。鉄道など未発達な地域の開拓に欠かせない交通の拠点の一つとして活躍した交通遺産で、国指定の史跡となっています。隣接して、国鉄旧標津線奥行臼駅や旧別海村営軌道跡の鉄道遺産も見ることができます。

旧奥行臼駅逓所2

別海町ホームページ 一般公開チラシ

■住所
〒086-0213 北海道野付郡別海町奥行15−12
■建物内部公開時間
午前10時から午後4時30分まで
■開館期間
5月1日から11月3日まで
■休館日
11月4日から4月30日まで・月曜日(祝日・国民の休日と重なる場合は開館)
※建物内部以外は、臨時休館期間内・公開時間外でもご自由にご覧いただけます。

SPOT 4 霧多布湿原

霧多布湿原1

ラムサール条約登録湿地の一つである霧多布湿原は、5~8月はエゾエンゴサクやエゾカンゾウなど季節により様々な花が咲き乱れます。4つの木道が整備されており、散策することができます。冬場も歩くスキー等でトレッキングを体験できます。霧多布湿原センターでは、広大な湿原を一望できるほか、湿原の魅力や情報を発信しています。

霧多布湿原2

霧多布湿原センターホームページ

■住所
〒088-1561 北海道厚岸郡浜中町霧多布湿原

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SPOT 5 道の駅 厚岸グルメパーク

道の駅 厚岸グルメパーク1

当ルートの美食といえば、何をおいても「厚岸のカキ」。道の駅 厚岸グルメパークでは、和食から洋食までバラエティ豊かなメニューがそろうレストラン「エスカル」、セルフでバーベキューを楽しめる「炭焼あぶりや」、厚岸産のウイスキーと合わせて楽しめる「オイスターバールピトレスク」など、さまざまな趣向で味わうことができます。

道の駅 厚岸グルメパーク2

道の駅 厚岸グルメパークホームページ

■住所
厚岸郡厚岸町住の江2丁目2番地
■問い合わせ先
〈tel〉0153-52-4139
〈fax〉0153-52-8139
〈maill〉info@conchiglie.net
■営業時間
4月~9月 AM9:00 ー PM8:00
10月~12月 AM10:00 ー PM7:00
1月~3月 AM10:00 ー PM6:00
定休日:休業日月曜日(祝祭日の場合火曜日)
※7月・8月は無休

SPOT 6 “ジモトナタビ”応援キャンペーン

“ジモトナタビ”応援キャンペーン1

「ジモトナタビ」とは「地元×大人旅」。
新型コロナウイルス感染拡大防止を図りつつ、旅行により気分をリフレッシュできるよう、大切な人と、地元から出ることなく旅行を楽しみ、今まで気付かなかった地元の良さを再発見していただく、当ルートと北海道根室振興局による「withコロナ時代のドライブ観光」の提案です。

“ジモトナタビ”応援キャンペーン2

涙岬

知床ねむろ・北太平洋シーニックバイウェイ「ジモトナタビ」ページ

涙岬
■住所
〒088-1571 北海道厚岸郡浜中町
■マップコード
614 241 858*74

まとめ

いかがでしたか?
今回のルートは、現在日本人が行くことのできる日本の東の果て。季節にや天候によってさまざまな表情を見せてくれる絶景がたくさんで、壮大な自然や美食が心も体も癒してくれるルートでした。

北海道の長い冬が始まりますが、感染症対策バッチリでドライブを楽しんでみてください。

シーニックバイウェイ北海道 シーニックバイウェイ北海道

シーニックバイウェイとは地域に暮らす人が主体となり、企業や行政と手をつなぎ、個性的で活力ある地域づくり、景観づくり、魅力ある観光空 間づくりを目指す取り組みです。
2005(平成17)年よりスタート、2019年12月末現在13の指定ルート、3つの候補ルートがあり、約440団体が活動をしています。

シーニックバイウェイ北海道