[だて歴史文化ミュージアム]特別展「アイヌ語地名を歩く -山田秀三の地名研究から-」|北海道の「今」をお届け Domingo -ドミンゴ-

[だて歴史文化ミュージアム]特別展「アイヌ語地名を歩く -山田秀三の地名研究から-」

開催日時

2022年9月17日(土)~11月27日(日)

9:00~17:00 (最終受付は16:30)
休館日:月曜日(休日の場合は、その翌日以降の最初の平日)

料金

詳しくは下記の「ご利用案内」をご覧ください。


概要

山田秀三(1899~1992)氏は、北海道・東北地方におけるアイヌ語地名の第一人者です。

言語・民族学者であった金田一京助氏に師事し、言語学者の知里真志保氏やアイヌ語・アイヌ文化研究者の久保寺逸彦らと交友関係をもち、既存の文献や地図調査を行ったうえで現地を確認する実証的な研究方法により、アイヌ語地名研究の水準と蓄積を大きく前進させました。現在、北海道博物館に収蔵されているその調査資料をお借りし、伊達市内や近郊に残るアイヌ語地名の成り立ちや研究成果などについて展示を行います。

ぜひご来館ください。

※イベントの開催状況につきましては、主催者様の公式サイトを必ずご確認ください。

公式サイト ご利用案内

会場

だて歴史文化ミュージアム 2階 特別展示室

お問い合わせ

だて歴史文化ミュージアム

Webフォーム 0142251056

概要引用元: だて歴史文化ミュージアム 展示年間スケジュール

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