[小樽文学館] 企画展「逓信・郵政建築展ー源流と発展ー」|北海道の「今」をお届け Domingo -ドミンゴ-

[小樽文学館] 企画展「逓信・郵政建築展ー源流と発展ー」

開催日時

2022年8月6日(土)~10月2日(日)

9:30~17:00 (最終入館16:30)
[休館日]月曜日(9月19日を除く)、8月12日(金)、9月20日(火)、21日(水)、27日(火)

料金

普通入館料 一般300(240)円、
高校生・市内にお住いの70歳以上の方150(120)円、
中学生以下と障がい者 無料
※障がい者:身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介護者の方
※( )は20名様以上の団体料金
※文学館と美術館の両方をご覧になれる共通観覧料もございます。


概要

旧小樽地方貯金局竣工70周年記念
明治5年以来150年にわたる小樽郵便局の歴史を俯瞰しつつ、小樽に現存する代表的建築の歴史的意義を振り返り、建築家が追及した「公共の場のかたち」を紹介。

昭和27(1952)年竣工で今年70周年を迎える小樽文学館・美術館(旧小樽地方貯金局)は、戦後の混乱期を経て逓信・郵政建築の復興を実現した歴史的建築です。
戦前の逓信省営繕課、その後裔であり昭和24(1949)年の2省分離後の郵政省建築部は、日本の公共建築を牽引してきました。吉田鉄郎、山田守、そして小樽地方貯金局設計者、小坂秀雄らが代表的建築家です。
彼らがめざした近代建築は合理主義・機能主義・そして世界で通用する国際主義を共通の理念としていました。後年にはその発展形として、日本の伝統的建築を昇華した「庇の建築」が生み出されます。この小樽地方貯金局、そして小樽郵便局庁舎を含め、全国の代表的逓信・郵政建築の歴史的意義をふり返り、建築家たちが追及した「公共の場のかたち」について考えます。

本展は、小樽市市制100周年と旧小樽地方貯金局70年を記念した特別展です。

※イベントの開催状況につきましては、主催者様の公式サイトを必ずご確認ください。

公式サイト チラシ表面 チラシ裏面

会場

市立小樽文学館 展示室

お問い合わせ

市立小樽文学館

メール 0134322388

概要引用元: 小樽市

※内容は予期せず変更になる場合がございます

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