弦巻楽団#38『セプテンバー』帯広公演|北海道の「今」をお届け Domingo -ドミンゴ-

弦巻楽団#38『セプテンバー』帯広公演

開催日時

2023年9月20日(水)

開演 19:00
※開場は開演の30分前。

概要

- INTRODUCTION -
弦巻楽団旗揚げ20周年記念公演。約5年ぶりとなる、弦巻啓太書き下ろし新作による本公演。
この3年間に新たに楽団員となった佐久間泉真、イノッチ、柳田裕美を交え、そして客演には活動初期から劇団を支える温水元(満天飯店)と、代表作『果実』でヒロインを務めた塚本奈緒美を迎え、“人生の9月” についての物語を描きます。
北海道大学とのコラボレーションや、昨年札幌劇場祭で大賞を受賞した『ピース・ピース』など、 高い評価を受けた弦巻啓太の新作による会話劇をお届けします。
老いも若きも楽しめる、観劇が一つの “体験” となる、豊かな舞台 #38『セプテンバー』。弦巻楽団の名作群に新たな一作が加わります。

- STORY -
北海道の田舎町。
まもなく廃校を迎えようとしている中学校がある。 その町に住む大人たちは中学校が無くなることを惜しみ、様々な活動をしてきたが、人口減少は止められなかった。 ただ一人の在校生である3年生は、最後に演劇部の大会に出たいと希望する。
過疎が進む北海道の地方を舞台に、取り残された若者と、取り残された大人たちの“人生の9月”についての物語。


【出演】
阿部邦彦
イノッチ
木村愛香音
佐久間泉真
相馬日奈
柳田裕美
(以上、弦巻楽団)

塚本奈緒美
温水元(満天飯店)


【スタッフ】
脚本・演出:弦巻啓太
照明:高橋正和
音響:山口愛由美
演出助手:木村愛香音、佐久間泉真
衣裳:相馬日奈
小道具:柳田裕美
宣伝美術:みきと
後援:札幌市、札幌市教育委員会、北海道、北海道新聞社、公益財団法人北海道文化財団
協力:札幌演劇シーズン実行委員会
制作:弦巻楽団
制作協力:久慈優花、ダブルス
主催:一般財団法人帯広市文化スポーツ振興財団、帯広市教育委員会、一般社団法人劇団弦巻楽団

公式サイト 公演情報ページ|弦巻楽団#38『セプテンバー』

料金

<事前精算(前売券)>
一般:3,000円
ペアチケット:5,000円
U-25:2,500円
高校生以下:1,000円

<当日精算(予約・当日券)>
一般:3,500円
U-25:3,000円
高校生以下:1,000円

イベント申込先

会場

帯広市民文化ホール・大ホール

お問い合わせ

一般社団法人劇団弦巻楽団

メール

※内容は予期せず変更になる場合がございます

問題を報告する
  1. ホーム
  2. イベント
  3. 弦巻楽団#38『セプテンバー』帯広公演