イベント
開催日時
2026年3月8日(日)
13:30~16:30(12:30開場)
世界最大級の大きさと美しさを誇るオジロワシとオオワシ。多くのファンを魅了する”空の王者”は、普段どのような暮らしをしているのでしょう。高病原性鳥インフルエンザの蔓延、風車やソーラーパネルの乱立といった様々な脅威から、彼らの生息環境をまもることは可能でしょうか。悠々と羽ばたく姿を未来へ引き継ぐために、ワシたちのリアルな姿と、我々が取組むべきことを一緒に学び考える時間です。
・定員:会場100名、オンライン100名
【プログラム】
・講演
「オジロワシとオオワシの生態と生息状況」 白木 彩子(東京農業大学 北方圏農学科)
「ワシ類の越冬期の分布と個体数動向」 中川 元(オジロワシ・オオワシ合同調査グループ)
「ワシと風力発電問題」 赤坂 卓美(帯広畜産大学環境生態学分野)
「ワシへの観光餌付けが生み出すリスク~高病原性鳥インフルエンザ感染対策の視点から~」 外山 雅大(根室市歴史と自然の資料館)
「昨今のサケの遡上と保全について」 有賀 望(札幌市豊平川さけ科学館)
・パネルディスカッション
上記登壇者、君島 裕介(環境省釧路自然保護官事務所)
会場
札幌市教育文化会館、オンライン(Zoom)
主催者
NPO法人EnVision環境保全事務所






