かみふらのちょう
上富良野町
道北
ファン702人
ラベンダーが香る美しい丘陵田園と、十勝岳の火山が育む名湯の街


人口:9,700人
上富良野町は、北海道の中心部大雪山系十勝岳連峰の西側に位置し、雄大な十勝岳と丘陵田園の景観が美しく、明治30(1897)年の開拓以来、農業を中心に発展してきており、わが国で初めて、農作物としてのラベンダー耕作を昭和23(1948)年から始めている農業と観光のまちです。
町の西部は平野で畑などが広がり、東部は十勝岳を中心とする山岳地帯。眺望で有名な十勝岳温泉と、吹上温泉があります。
十勝岳は数十年周期で噴火を繰り返す活発な火山で、大正15(1926)年、昭和37(1962)年、昭和63(1988)年には十勝岳が噴火し、特に大正15年の噴火では大泥流により死者・行方不明者144名という大きな被害が出たことを教訓とし、防災対策にも積極的に取り組んでいます。
また、十勝岳の火山活動の恵みとして貴重な地域資源が多く存在します。これらの地資源がこれまでの歴史や文化とともに継承されてきた魅力を守り、将来にわたって地域に誇りを持つことができるよう、現在「十勝岳ジオパーク構想」を進めています。




