るもいし
留萌市
道北
ファン666人
日本一のかずの子と黄金の夕陽、健康と活気あふれる情熱の港町


人口:18,200人
留萌市は、北海道西北部に位置する人口約2万2千人のまちです。南北に連なる暑寒別天売焼尻国定公園や、天売・焼尻、遠く利尻・礼文の島影が夕陽輝く日本海に浮かぶ、豊かな自然に恵まれた風光明媚な港町です。
■交通
[車を利用の場合]
札幌市から
・国道231号経由 約2時間50分
・国道275号経由 約3時間10分
・高速道路(道央道・深川留萌自動車道経由) 約2時間10分
[JRを利用の場合]
札幌市から
・深川駅乗換 最短2時間6分
■気候
対馬暖流の影響を受けて海岸部では比較的温暖で、内陸部は寒冷な地域です。特に、冬の海岸部の風は平均6m以上と強く、十数mにも立ち上がる荒波が押し寄せる日がある一方で、寒く風のない穏やかな日には気嵐(けあらし)と呼ばれる、海から湯気のような蒸気が立ち上がる現象を見ることができます。
■特産品
生産量日本一の「塩かずの子」などの水産加工品が特産品です。また、「ななつぼし」が全国食味分析鑑定コンクールで2006年から3年連続で金賞を受賞するなど南るもい産米なども高い評価を受けています。
■道内唯一の健康の駅
「るもい健康の駅」は、道内唯一の健康の駅で、市民が気軽に立ち寄り、自分の健康状態をチェックしながら健康づくりを楽しめる施設です。また、官学民の連携により、地域住民の健康増進や医療再生などによる地域産業の活性化を目指す「るもいコホートピア構想」を進める拠点施設として、予防医学の推進などに取り組んでいます。
■日本の夕陽百選 黄金岬
日本の夕陽百選に選ばれた留萌の景勝地の一つです。冬は十数mの高さで叩きつけるような「波濤」が押し寄せる岬も、夏は海の家が立ち並び、磯ガニ釣りに時間を忘れて楽しむ親子でにぎわいます。
■道北エリア最大級の海水浴場
「ゴールデンビーチるもい」は、市外からも人が訪れる全長1kmの海水浴場です。トーイングチューブなどのマリンスポーツ体験やキャンプなどを楽しむことができます。シーズン中の毎週土曜日(一部除く)は「留萌海岸花火」が開催されています。
■うまいよ!るもい市
ウニ乗せ放題やホタテ詰め放題などの企画が大人気で、地元グルメ屋台などで留萌の食を楽しめるイベントです。
■るもい呑涛まつり
大小様々な行灯と、色とりどりの半纏姿の「はねと集団」が威勢の良いかけ声とともに市街を練り歩く、港町るもいを代表する祭りです。


