えんべつちょう
遠別町
道北
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日本最北の米どころと、ほたての稚貝を育む海のまち


人口:2,300人
我がまちふるさと「遠別町」は、明治30年、私たちの先人がこの地に開拓の鍬おろし、昭和24年に町制が施行されました。この間、北・北海道の厳しい自然の中で、幾多の困難を克服しながら発展してきました。
町の産業は、日本最北の水稲北限の地とて、農業を中心とする第1次産業が主体となっています。日本最北の米どころとして、良質なもち米が生産されるほか、味がよいと評判のメロン、ホウレンソウ、アスパラガスなどの野菜も生産しています。
漁業は、ほたての稚貝を養殖し生産地へ出荷したり、近海で獲れた魚介類に付加価値をつけ生産・販売するなどの取り組みをしています。
商工業は、人のぬくもりと現代的な感覚を大切にしながら、活気ある経営を展開すべく、地酒「北吹雪」を始めとする地場産品の販売、商店街をより良くするために努めています。




