こしみずちょう

小清水町

道東

「じゃがいも街道」から望む斜里岳と、流氷が訪れる海

マップ画像

カントリーサイン

人口:4,300人

小清水町は、北海道の東北部、冬の使者「流氷」が到来する最も南限に位置し、海抜0mのオホーツク海から阿寒国立公園の藻琴山1,000mまでを有する人口約5,000人の小さな町です。

気候は、年平均気温が約6℃、年間降水量は約800~900mm。農業の作業期間(5月~9月)の日照時間は約800時間と農作物を育てるには良い気象条件で、機械化された大規模な畑作・酪農を中心に生産性の高い農業を展開しています。

農業の全盛期である秋から夏にかけては、「じゃがいも街道」と名付けられた道路沿いから、斜里岳や知床連山、見渡す限りの耕地風景が”これぞ北海道”と言える雄大な風景が望めます。

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