えべつし
江別市
道央
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野幌の原生林と赤れんがが息づく、高級小麦ハルユタカ香る学園都市


人口:118,100人
※イラスト:木野 陽(漫画家・イラストレーター/江別市出身)
江別市は、札幌市に隣接し、交通利便性に優れ、豊かな自然が身近にあり、都市機能と自然が調和した暮らしに便利なまちです。
■交通
札幌市からは国道275号経由で車で40分、5つあるJR駅には、一番近い大麻駅まで16分、中心市街地の野幌駅まで19分、旧市街地の江別駅には24分。高速道路のインターチェンジが2カ所あり、新千歳空港からは40分の距離にあります。
■自然
江別と札幌、北広島にまたがり広大な面積をもつ道立自然公園野幌森林公園(2,053ha)は、大都市近郊の平地原生林としては世界的にも貴重な存在です。公園内には、総延長40kmほどの自然遊歩道、休憩施設や5つの池などがあり、市民に親しまれています。
■研究学園都市
市内には官民の大規模研究施設が立地し、4つの大学があります。道立や民間の研究施設もあり、市民向けのイベント・セミナーなどを開催するなど、地域に開かれた取組みも積極的です。
■江別のれんが
明治期に日本の近代化に大きく貢献したれんが。材料や物流に恵まれ消費地にも近いことから、かつてはれんがのまちとして栄え、今では北海道で唯一のれんが生産地となっています。
■農業
大消費地の札幌市に隣接していることから、葉物野菜をはじめ多種多様な農産物を生産しているのが特徴です。パン特性に優れた小麦「ハルユタカ」は全国から引き合いのある名産となっています。





