えんがるちょう

遠軽町

道東

名勝・瞰望岩と日本最大級のコスモス畑、歴史あるSLが走る緑の街

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カントリーサイン

人口:17,600人

平成17年10月に生田原町、遠軽町、丸瀬布町、白滝村の4町村が合併し、新市区誕生した「遠軽町」は、北海道の北東部、オホーツク管内のほぼ中央、内陸側に位置しています。北は紋別市・滝上町、東は湧別町・佐呂間町、西は上川町、南は北見市に接しており、東西47km、南北46kmにわたる緑豊かなまちです。

遠軽町は、総合病院やスーパーマーケットなどの都市機能を備え地域の拠点である遠軽地域、清流でのヤマベ釣りやたくさんの木のおもちゃに触れられる生田原地域、緑いっぱい「いこいの森」で自然を満喫できる丸瀬布地域、北大雪の山々を望む大自然の中、クロスカントリースキーなどが楽しめる白滝地域と、様々な魅力あふれる4つのエリアからなっています。

北海道自然100選に選ばれ、国指定名勝「ピリカノカ」の構成資産として、オホーツク管内で初めて指定された、高さ78mの瞰望岩(がんぼういわ)や日本最大級のコスモス畑がある太陽の丘えんがる公園虹のひろば、北海道遺産にも認定されている森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」など、地域の宝が数多くあり、豊富な自然環境は、いきものふれあいの里として環境省から指定を受けており、春には新緑と残雪、夏には深緑、秋には紅葉、冬には一面に広がる白銀の大地と、ゆっくり流れる時間の中で四季の移ろいが楽しめる大自然は、都会の喧騒を忘れさせてくれます。

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