ちとせし
千歳市
道央
ファン2,550人
空の玄関から始まる、支笏湖の碧とサケが巡る水の都


人口:97,400人
千歳市は、北海道の中南部・石狩平野の南端に位置し、北海道の空の玄関,新千歳空港が所在する人口約97,000人のまちです。
市域は東西に細長く、東部はのどかな田園風景が広がる農村地区で、西部には水と緑あふれる支笏洞爺国立公園に属する支笏湖があり、そこから流れ出る千歳川が市街地を貫流しています。
【人口】
平成30年1月1日時点の人口は96,807人となっています。平成27年国勢調査の結果、北海道内179市町村のうち、人口が増加したのは、わずか8市町村で、千歳市は、増加数で札幌市に次ぐ第2位、増加率で北海道内市部で第1位となりました。
【空港】
新千歳空港の平成29年の乗降客数は2,271万人を記録し、4年連続で過去最高を更新しました。国内線においては、路線全体で前年比を上回り、国際線においても1月に杭州線、長沙線(9月から運休)が就航(定期便化は3月)し、3月には南京線が就航するなど、海外からの旅客数が好調に推移し、本市はもとより、北海道内の地域活性化、観光振興などにつながっていくと期待されております。
【観光】
中心部では、サケと北方圏の淡水魚の生態を楽しく学ぶことができる「サケのふるさと千歳水族館」や道内最大級のアウトレットモール、工場見学など多様な観光資源・施設を楽しむことができます。農村地帯では野菜の収穫体験、乳製品やリースなどの手づくり体験といった農場・牧場体験をすることができます。支笏湖は周囲約40km、最大深度約360mのカルデラ湖で、温泉、キャンプ、遊覧船などのさまざまなアクティビティを楽しむことができます。
【農業】
農業基盤整備をもとに大規模経営と近代化を進め、石狩管内第1位の生産額を誇る農業生産地帯となっており、小麦、てん菜、大豆などの畑作、はくさい、キャベツ、ブロッコリーなどの野菜生産、酪農、養豚、養鶏などの畜産が盛んに行われています。
【工業】
「空・陸・海」の交通アクセスの利便性が高く、理工系の専門知識や技能を有する人材にも恵まれているほか、豊富な地下水や 上下水道、天然ガスなどの産業インフラが充実した企業立地に適した環境が整った北海道内屈指の工場適地であり、市内11か所の工業団地に250社を超える企業が立地しています。
【基地】
市内には、陸上自衛隊東千歳・北千歳駐屯地、航空自衛隊千歳基地に各部隊が所在し、平時における国防を担っていることはもちろん、災害発生等の緊急時には強力な救助・支援活動を行っています。市内に居住する自衛官とその家族等は人口の25%を占め、町内会活動をはじめスポーツ・文化団体での活動を通して市民生活と大きな関わりあいを持っています。









