おとふけちょう

音更町

道東

世界でも珍しいモール温泉と、十勝の恵み豊かな農業のまち

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カントリーサイン

人口:42,700人

<豊かな自然環境と都市の魅力を持つまち>

広大な十勝平野の中心部に位置し、十勝川を挟んで帯広市の北側に隣接しており、町村の中では全道一の人口を有する活気に満ちたまちです。

農業が基幹産業で、国内有数の生産高を誇る小麦・大豆・小豆・馬鈴しょなど、数々の農産物を生み出します。

また、北海道遺産に選定された世界でも珍しい「モール温泉」が湧き出す十勝川温泉や、日高・大雪連峰をはるかに望む美しい自然環境はとても魅力的で、四季を通じて観光客で賑わいます。

豊かな自然環境と都市の魅力を活かし、町民と協働のまちづくりに取り組んでいます。

■利便性に優れた生活環境
音更町の中心部に発展した音更地区・木野地区それぞれの市街地には、大型商業施設や飲食店、生活用品店、また、各種医療施設、社会福祉施設など、日常の生活環境が整っており大変便利です。

■公共交通
市街地では、路線バスのほか100円で乗降できる「コミュニティバス」が巡回し、買い物や通院など多くの方々に利用されています。また、都市間バスも通るため、札幌市や新千歳空港へのアクセスも大変便利です。

■モール温泉
十勝平野の下の亜炭を含む地層を通して湧き出る温泉が、琥珀色の“モール温泉”です。亜炭、泥炭に含まれる腐植物質(フミン質)は、皮膚を再生する作用があるとされ、別名「美人の湯」ともいわれています。

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