しほろちょう

士幌町

道東

広大な畑が育む、極上のしほろ牛とじゃがいもの町

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カントリーサイン

人口:5,700人

士幌町は北海道十勝総合振興局管内の河東郡に所在しています。東大雪山系の東ヌプカウシヌプリを最高峰に西北部に山岳地帯、東部に佐倉山系の丘陵と居り辺川の河岸段丘地帯が広がる恵まれた自然環境を有しています。

十勝の中心都市の帯広市からは30km程の北に位置し、東側は本別町、西側は鹿追町、南東側に池田町と隣接しています。

昼夜の寒暖の差が大きい内陸性の気候を生かした畑作や酪農が盛んで、冬季は「寒いけれど雪が少ない」、夏季は「暑いけれどカラッとしている」というのが特徴です。

町の名前になっている「士幌」は、アイヌ語で”広大な土地”を意味した「シュウウォロー」の発音からといわれています。

士幌町は、総面積の約60%が農用地という、まさに農畜産業のまち。広大な空にどこまでも広がる一面の畑。そのなかで特に町の特長と言えるのは『しほろ牛』と『じゃがいも』です。

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