たいきちょう

大樹町

道東

日本一の清流が流れ、宇宙に一番近いまち

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カントリーサイン

人口:5,300人

大樹町は北海道の東部、十勝の南に位置し、東は太平洋、西は日高山脈に接し、中央部は広大な十勝平野が広がり、農業を中心に漁業、林業を基幹産業として発展してきました。町名は、アイヌ語で「大木が群生するところ」を意味する「タイキウシ」からつきました。

日高山脈より日本一の清流「歴舟川」がまちを流れ、海岸には原生花園が広がり、美しい自然に恵まれています。春先、歴舟川には多くのカヌイストが訪れ川下りを楽しむ他、町の奥座敷 晩成温泉では雄大な景色の中で全国的にも珍しい泉質の温泉に浸かることができるなど、一年を通して豊かな自然の恵みを味わうことができます。

大樹町はこの恵まれた自然を資源に、先人たちの「開拓魂」による絶え間ない挑戦によって発展してきました。人や夢がより大きく育ち、人も夢もより大きく育てる地域づくりを進めるため「~暮らしと明日を彩る清流の里~コスモスのまち大樹」をまちづくりのテーマにしています。

大樹町は、1980年代に「航空宇宙産業基地」の候補地とされて以来、官民一体となって「宇宙のまちづくり」を進めています。町内美成地区の「北海道スペースポート(HOSPO)」では、JAXAをはじめとして、民間企業や大学等により様々な実験が行われています。また、町内外において航空宇宙に関連した様々な取組みも行っています。

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