いけだちょう
池田町
道東
ファン460人
十勝晴れの空に映えるブドウ畑と、歴史ある十勝ワインが香る田舎町


人口:5,900人
~おだやか、はれやか、ワインのまち~
池田町は、十勝平野の中央やや東に位置する人口約6,200人の小さなまち。十勝ワインが有名で、1963年(昭和38)年に、全国初となる自治体ワイナリーとして誕生し、現在では国内外で高く評価されています。
札幌や首都圏からもアクセス良好で、飛行機で羽田‐帯広間は約1時間30分、帯広空港からは車で約50分。札幌市からは特急で約2時間45分、車移動でも道東自動車道を利用の上、池田ICで降りれば、特急と同じく2時間50分ほどで池田町へ。また、十勝の中心都市・帯広市からも車で約35分という近さです。
ブドウ栽培はもちろん、農業や畜産業もさかんで、観光スポットも多く、自然、気候などに恵まれた、ほどよく便利な田舎町です。
夏は30℃を越え、冬は氷点下20℃を下回る、1年の寒暖差が50℃以上もあります。降雨量、降雪量ともに、十勝管内では少ないほうです。冬は「十勝晴れ」と呼ばれる、厳しい寒さのなかに清々しさを感じる晴天に恵まれる日が多いことも、特徴です。
豊かな食、自然、さわやかな気候。それが、小さなワインのまちの、大きな魅力。あなたの願う暮らしが、このまちで見つかるかもしれません。



