あしょろちょう
足寄町
道東
ファン468人
日本一の螺湾ブキと太古の化石に出会えるまち


人口:6,000人
全国の町村で最も大きい行政面積(1408.04㎢)を擁し、北見・網走圏と釧路圏、十勝圏を結ぶ国道241号と242号が市街地の中心で交差しているまちで、その交差点に「道の駅」あしょろ銀河ホール21があります。
豊かな自然の中にあり、景勝地である「オンネトー」は四季折々の色を彩りよく湖面に映し出し、周囲を取り巻く森林は、道内有数の天然林として豊富な木材資源を蓄えています。
町の東に位置する螺湾地区には、「日本一大きなフキ」として有名な「螺湾ブキ」が自生しています。2001年10月に「北海道遺産」に選定されていて、2~3mに及ぶその大きさだけでなく、一般的な山ブキよりもアクが少ない、ミネラルが豊富で食物繊維も多く含まれている、ポリフェノールを含有している、など健康食材としても注目されています。
また、市街地にある足寄動物化石博物館では、町内に生息していた「デスモスチルス」や「クジラ」の骨格展示が見られるほか、化石クリーニングや化石のミニ発掘体験が人気です。



