つるいむら
鶴居村
道東
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湿原と丹頂が彩る美しき酪農の村


人口:2,400人
鶴居村は北海道の東部に位置し、希少な動植物を育む日本最大の湿地「釧路湿原国立公園」を有する自然環境豊かな村です。
酪農を基幹産業とし、農業基盤の整備、酪農経営の近代化、生活環境等の充実に取り組んできた結果、今日では北海道屈指の「酪農郷」となっており、村内で生産された良質乳を使用したナチュラルチーズ「鶴居」はオールジャパンナチュラルチーズコンテスト(主催:中央酪農会議)において、初出品から最高賞などを含む5大会連続受賞を果たすなど、地域資源を活かしたブランドづくりに取り組んでいます。
村名の由来にもなっている特別天然記念物タンチョウ(鶴)などのすばらしい地域資源の保護・保全に努めるとともに観光基盤の整備、産業の発展と人材の育成に力を注ぎ、次世代に誇れる村づくりを着実に進めていきます。
「日本で最も美しい村 鶴居村」をより多くの方に知っていただき、お越しいただければ幸いです。



