さっぽろし
札幌市
道央
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さっぽろ雪まつりと日本新三大夜景、食の魅力あふれる街


人口:1,955,700人
人口約190万人と全国でも5番目の規模でありながら、周辺には支笏洞爺国立公園に代表される豊かな自然が広がる「自然と都市」が調和した街です。また、季節の変化が明瞭で四季折々の風景を楽しむことができるほか、北の大地・北海道の豊かな食も魅力の一つです。
■さっぽろ雪まつり(さっぽろゆきまつり)
1950年(昭和25年)に地元の中・高校生が作った6つの小さな雪像から始まったさっぽろ雪まつり。今では国内外から200万人以上が訪れる札幌の一大イベントです。大通会場では大通公園1丁目~12丁目の約1.5kmに大小さまざまな雪氷像が並びます。そのほか、つどーむ会場では巨大すべり台や雪との触れ合い、すすきの会場では精巧な氷彫刻が楽しめます。
■日本新三大夜景都市
2015(平成27年)年10月開催の「夜景サミット2015 in 神戸」で全国約4500人の夜景鑑定士により「日本新三大夜景都市」に認定された札幌。札幌夜景の美しさは、なんといっても宝石を散りばめたような光が広大な平野にどこまでも続いているところ。「藻岩山」をはじめとする夜景観賞スポットから街を見渡せば、眼下に広がる光の絨毯に胸が躍るはず。ひときわ輝く繁華街すすきのや、冬の大通公園を彩るイルミネーションなど、札幌ならではの美しい夜景が楽しめます。
■食の街
畑作、稲作、酪農、漁業が盛んな北海道は食材の宝庫です。中でも札幌は、毎朝北海道各地からとれたての食材が集まる「食の街」。ご当地グルメとしてラーメン、スープカレー、ジンギスカンが全国的に有名です。その他にも、札幌市内には北海道産食材を活かした料理を気軽に楽しめるレストランがたくさんあります。料理人が産地に足を運ぶなど、生産者とつながりが深いこともおいしさの秘訣。料理人は食材に込められた生産者の思いを受け取り、腕をふるってお客さんをもてなします。札幌滞在中の楽しみとして、国内外の観光客から必ず「食」が挙がるほど、札幌・北海道はおいしさの代名詞。ぜひ旬の味覚を満喫してください。









