おとべちょう

乙部町

道南

白亜の断崖シラフラと、縁結びの神が宿る縁桂のまち

マップ画像

カントリーサイン

人口:3,100人

乙部町は渡島半島の西部、檜山振興局管内のほぼ中央部に位置する基幹産業を農・漁業とする町ですが、近年は製造業を中心とした企業誘致にも注力しています。

町内には、特徴的な岬がいくつかあり、白亜の断崖「シラフラ」、東洋のグランドキャニオンとも呼ばれ地層が美しい模様を見せる「館の岬」、北海道の天然記念物に指定された柱状節理「鮪(しび)の岬」などが町を縦断しています。

また、海岸線を走る国道229号線は、一筋の道が、自然の造形美を繋ぐ岬の美しさを楽しむことができ、日本海に沈む夕日と相まって、ドライブやツーリングコースとして人気があります。

他にも、2本の桂の木が高さ7mほどのところで1つに結ばれており、縁結びの神様が宿ると大切にされてきた樹齢500年以上の「縁桂」や、環境省が選出する「快水浴場100選」に北海道で唯一選ばれた元和台海浜公園にある海水浴場「海のプール」など、人気のスポットが数多くあります。

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