せたなちょう
せたな町
道南
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奇岩連なる日本海と、山海の幸に恵まれた町


人口:6,700人
平成17年9月に旧北檜山町、旧瀬棚町、旧大成町が合併して誕生したせたな町は、北海道の南西部、日本海に面した檜山管内の北部に位置しています。北は島牧村、東は今金町、南は八雲町に接しており、西は日本海をはさんで奥尻島をのぞみます。
北部と南部に広がる山地の中間を一級河川の後志利別川が流れ、北部には道南最高峰の狩場山(1,520m)など千メートル級の山々が、南部には遊楽部岳(1,277m)や白水岳(1,136m)などが連なり、総延長約78㎞の海岸線を彩る無数の奇岩や断崖絶壁は、雄大な自然と日本海とが織りなす美しい色合いと迫力ある風景となっています。
海、山、温泉と自然に恵まれたせたな町は、山海の幸も豊富で、素材を生かした加工品も数多く生産されています。
自然が創った芸術品とも呼ぶべき日本海の変化に富んだ海岸線は、マリンスポーツや海水浴のメッカとなっています。また、雄大な山々の景色や緑にも恵まれ、美しい川や渓谷、滝、公園など観光・レジャースポットとして楽しめる場所が豊富にあります。
せたな町では、これらの豊かで美しい自然と豊富な観光・レクレーション資源を一層活用した、人と人のふれあいを大切にする町を目指しています。


