すっつちょう
寿都町
道央
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日本海の風と豊かな海の幸、風車がまわる港町


人口:2,600人
寿都町は、北海道南西部の日本海沿い、札幌と函館の中間に位置する小さな港町です。
町の開基は370年以上とされ、北海道の中でも歴史は古く、かつてはニシン漁で一時代を築き、現存する「カクジュウ佐藤家」(北海道有形文化財)や「鰊御殿」などの歴史的建造物が当時の豊かさを物語っており、現在もホッケ、マス、ブリ、イカ、鮭、寿かき、ホタテ、うに、あわび、アンコウ、カニなどの豊富な水産資源がまちを支えています。
一方で、全国でも有数の強風地帯であり、強風を利用した風力発電を全国の自治体として初めて導入、強風はクリーンエネルギーに姿を変え、まちづくりに還元されています。
近年では「都市との交流」をキーワードにまちづくりを推進しており、地域の最大の資源である「海」を活かした食の提供、産業イベント、漁業体験などを中心とした滞在交流事業を展開し、多くの方々にまちに訪れていただいています。
海を中心とした地域資源=「まちの魅力」と捉え、都市との交流を図りまちの活性化に繋げるため、地域全体で取り組みを進めているところです。