きょうごくちょう
京極町
道央
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羊蹄山の恵み、名水百選「ふきだし湧水」の里


人口:2,800人
京極町は、北海道の西部、羊蹄山の東に広がり、四季折々の豊かな自然に恵まれた町です。
支笏洞爺国立公園内にあり、東は札幌市、西は倶知安町に接しており、小樽、ニセコ、洞爺湖などの観光客がにぎわう地域を結ぶ路線の途中に位置しており、年間約80万人が訪れる「ふきだし公園」などにより広域観光圏の一翼を担っています。
また、羊蹄山に降り積もった雨や雪が数十年の歳月を経てふきだし公園内の地表に湧き出る「ふきだし湧水」は、日本の名水百選の選定や北海道遺産の登録をされており、町内外の方に親しまれています。
京極町の基幹産業である農業は、馬鈴薯、小麦、ニンジン、大豆、小豆等の畑作を中心としており、豊かな大地と農業者のたゆまぬ努力により、全国的にも食味の良さで知られています。


