あかびらし

赤平市

道央

日本遺産が語る炭鉱の歴史と、職人の技が光るものづくりのまち

マップ画像

カントリーサイン

人口:8,500人

北海道のほぼ真ん中に位置しており、まちの北側には緑豊かなイルムケップ山、中央を一級河川の空知川が流れる自然あふれるまちです。

かつては炭鉱で栄えていましたが炭鉱閉山後は、鉱業のまちから「ものづくりのまち」へ政策転換し、今では手作りの革製品やスーツケース、トイレットペーパーなどの日用品のほか、冷凍食品、水産加工食品、木工製品など製造業を中心とした「ものづくりのまち」としてがんばっています。

★赤平市の炭鉱遺産が日本遺産に認定されました!
空知の炭鉱、室蘭の鉄鋼、小樽の港湾そしてこれらを結ぶ鉄道など、北海道の発展に大きく貢献した北の産業革命「炭鉄港」が、2019年5月20日に日本遺産として登録されました。 この日、炭鉄港推進協議会の会長を務める畠山市長が、永岡文部科学副大臣から認定証を受け取りました。

住友赤平炭鉱立坑櫓の隣にあるガイダンス施設では、元炭鉱マンによるガイド見学を行っています。ぜひ、日本遺産となった文化財をご覧ください。

■炭鉱遺産ガイダンス施設
電話番号:0125-74-6505
開館時間:9:30~17:00
休館日:月曜日・火曜日
(祝日の場合は開館し、直後の平日に振替休館となります)
入館料:無料(立坑櫓を見学できるガイドは有料です)
※ガイド見学 1回目 10:00~、2回目 13:30~

赤平市内の日本遺産構成文化財は次のとおりです。
・空知川露頭炭層
・北炭赤間炭鉱ズリ山
・住友赤平炭鉱立坑櫓

  1. トップ
  2. まち
  3. 赤平市