みかさし
三笠市
道央
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一億年の歴史と若き才能が紡ぐ、ジオパークと美食のまち


人口:7,300人
東京から飛行機と車で約2時間30分…そこでは都市部では味わえない、「億年」という時間スケールでの旅を楽しむことができます。
アンモナイトが海を泳いでいた1億年前から、炭鉱まちとして栄えた近・現代の歴史、そして大地の恵みをたっぷり吸った地ワインと食。
景観から、食から、一億年時間旅行を気軽に楽しめる場所、それが三笠市です。
■“地域の宝”を語り継ぎ、未来へと紡いでいくカタチ
2013年、三笠市はアンモナイト化石や炭鉱遺産を始めとした“地域の宝”の価値と、それらを守り(保護・保全活動)、伝え(教育活動)、楽しむ(ツーリズム活動)などが評価され「日本ジオパーク」に認定されました。
これら地域の宝を語り継ぎ、未来へ紡いでいくため、三笠市は特に次の世代を担う子どもたちの教育に力を入れています。三笠ジオパークでは、夏季を中心に子どもたちも楽しめるジオツアーを開催しているほか、教育旅行にも力を入れ、年々その利用者数は増加しています。
また、北海道内の公立高校では初となる食物調理科の単科校を設置、「食」への理解を深める教育と、高校生の活躍の場として「三笠高校生レストラン MIKASA COOKING ESSOR(エソール)」を2018年にオープン。三笠の地で学んだ子どもたちが調理する三笠の大地の恵みを味わうことができます。
かつて炭鉱まちとして栄え、米やいもなどの農作物を栽培してきた三笠市では、2000年以降、新たな大地の恵みを育む担い手たちが活躍の場を広げています。その代表的な農作物が、葡萄栽培とワイナリーです。水を一切使用せず葡萄のみから醸造されるワインは、1億年前からの大地の味わいと、毎年移り変わる雨と風の様子を色濃く映し出してくれます。






