ないえちょう
奈井江町
道央
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満開の桜と美しい音楽が響き合う田園のまち


人口:4,700人
奈井江町は、北海道のほぼ中央の石狩平野にあるのどかな町です。国道12号線、JR函館本線、道央自動車道が通っており、札幌や旭川などの北海道内主要都市には1時間前後、小樽・富良野・美瑛・千歳など観光地や空港へも2時間以内というアクセスの良さを持ちながらも、四季の色がはっきりとわかる豊かな田園風景や見事な稜線が広がっています。
■文化ホール(コンチェルトホール)
奈井江駅前にある文化ホールは、246席を備える室内楽専用の音楽ホールです。音楽を愛する町民に支えられているこのホールには、多くのトップレベルの演奏家が訪れ、ホールの響きの美しさを賞賛いただいています。
夏には、世界の若手音楽家を育てる国際教育音楽祭「PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)」の会場の1つとして利用されているほか、地元の音楽家が趣向を凝らした演目で聴衆を楽しませる「音の玉手箱」など多岐にわたるコンサートを楽しめます。ピアノは世界3大ピアノの1つベーゼンドルファー社製となっています。
■にわ山森林自然公園
奈井江駅から車で約5分の場所に位置する町民の憩いの場です。開園時期は5月から10月までで、1,800本のエゾヤマザクラなどが植えられている桜の名所として近年は知られています。桜の見頃は、5月上旬です。同時期に開催される「ないえさくら祭り」の会場にもなっており、約12,000人が桜を見に訪れました。
園内には、バーベキューコンロがありセンターハウス前の広場では、デイキャンプを楽しむことが出来ます。また、展望台からは、奈井江の街並みや石狩川、樺戸連山が眺望でき、最高の景観が楽しめます。
■重要無形文化財「備中神楽」
岡山県高梁市(旧成羽町)より国の重要無形文化財「備中神楽」を伝承しました。昭和57年の岡山県高梁市(旧成羽町)との友好都市提携を機会に、文化交流の一環として昭和61年備中神楽伝承振興基金条例を制定、昭和62年に備中神楽伝承会として会員6名で活動を開始。「猿田彦の舞」を伝承し、平成2年に産業祭で初披露。平成5年には「素戔鳴の尊の大蛇退治」も伝承し、現在会員10名で文化祭や施設の慰問等、様々なイベントに出演しています。
